シックハウスの有力な原因物質がホルムアルデヒドです。ホルムアルデヒドは(水に溶けるホルマリン)は主に、防腐剤や接着剤などに使われています。
料金が安価であるので、古くから建材に使われていました。しかし、ホルムアルデヒドはアレルギーの原因物質だけではなく、発ガン性のある物質であることがわかってきました。
建設省・厚生労働省・通産省などで構成された「健康住宅研究会」が平成10年3月に「設計・施工ガイドライン」を発表、3物質3薬剤低減させる指針を発表しました。ホルムアルデヒトはその中の1つです。
そのガイドラインの中に空気中の濃度を指針値にしています、世界保健機構(WHO)もそのままのガイドラインを採用しました。その数値は0.08PPM以下(室温23度)です。
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